レーザー治療Q&A

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レーザー治療についてよくある質問

Q

アレルギー性鼻炎はなぜ起こるの?

A

鼻腔内に侵入したハウスダスト、スギ花粉などが鼻粘膜に接触すると、それを排除しようとして抗体というものが体の中に作られます。
再び花粉などが入ってくるとアレルギー(抗原抗体)反応が鼻粘膜直下で起こり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を引き起こします。

Q

レーザー治療はどのようなもの?

A

アレルギー反応が起こる場である鼻粘膜直下をレーザー照射によって変性させ、花粉やハウスダストなどの抗原が入ってきても反応しづらくさせることができ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を抑えることができます。

Q

治療はどの位継続しますか?

A

1~2年経つと、粘膜が少しずつ元へ戻るに伴い作用が薄れてくる場合がありますが、再照射することにより良い結果が得られています。

Q

治療中痛みは?

A

治療は表面麻酔による局所麻酔で行いますので治療中はほとんど痛みはありません。治療後は個人差もありますが鼻の違和感・軽い痛みを感じる場合もありますが通常数日でおさまります。

Q

治療や通院はどの程度必要ですか?入院は必要ですか?

A

術後1週間後に一度受診していただきます。通常であれば、一度の照射で充分作用を期待できますが、重症の方の場合術後1ヶ月頃に診察の上追加照射を検討します。もちろん入院は必要ありません。