ダイビングによる耳・鼻の障害
ダイビングによる耳・鼻の障害
私は以前石垣島の県立八重山病院に勤務し、数多くのダイバーの治療にあたった経験があります。
私自身もダイバーとして300本以上のダイビング経験を持っており、ダイバーの立場に立ったアドバイスをさせて頂くことができるかと思います。
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イメージ 耳鼻咽喉科領域はダイビングと関連することが非常に多いものです。
最近は花粉症などアレルギーを持ったダイバーも多く、「無理をして潜ってはみたけど、苦しくて・耳も痛くて大変だった」というご相談も受けることがあります。

耳抜きのしづらい方はアレルギー性鼻炎をお持ちの方が多く、そういう方にはレーザー治療が有効ですので一度ご相談ください。

安全・快適なダイビングのためにも、今のお体の状態がダイビングをするのに適正かどうか、事前に診察を受けていただくことをおすすめいたします。
以下の方は特に、それ以外でもダイビングに関する事でしたらお気軽にご相談ください。

<次のような症状がおありの方、是非お早めにご相談ください>
・ダイビング中に、耳抜きが上手にできなかったまま潜降し、今も耳に痛みがある。
・浮上してよく鼻血を出す。
・ダイビング後より難聴がある。
・ダイビング後めまいや手足のしびれがある。
・いつも耳抜きがしづらい。
・額や頬が痛く浮上できなかった。
・耳鼻科疾患の有無ははっきりしないが、耳の調子が思わしくない。
・難聴がある。
・花粉症などアレルギー性鼻炎を持っている。
・昔中耳炎をしたことがある。
・鼓膜に穴があいていると言われたことがある。
・飛行機に乗るといつも耳が痛くなる。
・扁桃腺がよく腫れる。